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2020年12月30日
2020秋冬トレンド 冬こそ身につけたいオススメのサングラス
夏のものと思われがちなサングラスですが、実はそう思うのは日本人に多く欧米では冬でもサングラスをするのが一般的のようです。なぜかというと、冬だからこそサングラスをした方が視界にも目にもメリットがあるからなのです。
今回は、冬にサングラスをオススメする理由と、2020年秋冬のトレンドに合わせたオススメしたいサングラスをご紹介いたします。時節柄、なかなか外出が難しい状況ですが、ちょっとした外出の機会には、ぜひトレンドを取り入れてオシャレに過ごしましょう。

◇冬こそサングラスを身につけたい理由


夏の太陽は頭の真上を通っていく軌道のため、日中では帽子などで紫外線を防げる位置を通ります。それに対して、冬の太陽の軌道は、高度が最も高いところでもおよそ30度ほどと低く、直射日光は日の出から日の入りまで長時間斜めに差し込んでくるため、夏よりも長い時間顔や体に紫外線を受けやすいことになります。さらにアスファルトや雪などからの反射もあるため、顔に向かってくる紫外線の割合は夏よりも冬の方が直接あたることになります。

また、車を運転する方にとっても、冬のほうが日差しをまぶしく感じるようになるため、車の運転の際にもサングラスをかけた方がより安全な運転に一役かってくれます。

秋冬の外出時や車の運転の際には、紫外線対策にサングラスを取り入れて、目の健康とオシャレを手に入れましょう。

◇2020年秋冬コレクションの傾向


各ブランドで行われる秋冬コレクション。このコレクションで発表されたトレンドが様々なアイテムへ落とし込まれていきます。今年のファッショントレンドのキーワードとなるのは「アイコニック」

今までの少しトーンを落としたカラーやミニマルデザインから、少し高級感やゴージャス感をプラスしたようなファッションへとトレンドが動いていきそうです。 サングラスにこのトレンドを当てはめて、各パーツに合わせてオススメのサングラスをご紹介いたします。

◇フレームの形:ラウンドから多角形へ


既に定番化しているクラシカルなラウンド型から、より個性を引き立たせてくれる形へ。ラウンドよりの逆三角形や少しオーバルよりのラウンド、ジャストサイズより少し大きめなスクエアなどがトレンドに。

A.D.S.R. AMON 02 ハバナブラウン/ゴールド

A.D.S.R. AMON 01 シャイニーブラック/シルバー

 

A.D.S.R. AMON

フロント生地の厚みを極限まで薄くすることにより、アウトライン全面をメタルプレートで包み込んだモデル。
ピュアチタンのメタルテンプルを合わせる事で、サイドから見ると一見オールメタルにも見えるデザインはシャープでミニマルな印象を与えてくれます。
フロント部は現在のファッショントレンドに合わせやすい大きめのラウンドシェイプ、オールメタルにも見えるサイドビューが大人っぽく上質な印象を与えてくれ、コンビネーションフレームとして計算し尽くされた仕上がりとなっています。

◇フレームのサイズ:ジャストサイズからビッグサイズへ


ぴったりサイズで合わせる定番は継続しつつも、ボリューム感を持たせた大き目のサイズ感のものも要チェックです。

A.D.S.R. RITENOUR01


人気モデルMILLE(ミリー)をアレンジし、シェイプが絶妙に違う生地を前後に貼り合わせたボスリントンモデル。

生地をズラしてカットし貼り合わせることで、一見シンプルだがオリジナリティを感じさせる1本に仕上げている。

TOM FORD FT0590F 01V


ボストンとウェリントンをたしたシェイプのボスリントンに、カーブがきつすぎないフラットなフロントデザインのサングラスです。 フロントの目じりから頬のラインにかけて、立体的な表情を持たせているデザインで、埃や眩しさをよりガードしてくれる機能面の要素も兼ね備えています。 日本人にも掛けやすいアジアンフィット仕様。

◇フレームの素材:メタルからコンビ・セルへ


クラシカルトレンドを受け継いだメタルフレームは継続しつつ、コンビネーションやセルフレームなどのフレームは、秋冬のアウターとの相性も考えると注目を集めそうです。

レイバン RB4334D 601/80 ブラック


大きめのスクエアシェイプレンズが特徴的で、調整可能なノーズパッドは鼻の形状に合わせて快適にフィットします。アジアで最先端のトレンディスタイルは、今、世界中の若者から注目の的!

EYEVAN ISLEY ライムライト


フロントには、EYEVANのアイコンである1ピン、1スクリューのヨロイを採用。 ヨロイ裏はフレンチヴィンテージからイメージソースを得たパーツで補強し、チタンピンで接合部分に打ち込むという非常に凝った構造のウェリントンタイプのセルコンビサングラスです。

◇フレームのカラー:落ち着いたトーンからメリハリのある色合いへ


今年流行中のグレイッシュカラーやスモーキーカラーといった少しトーンを落とした色合いから、対照的なクリアやブラックなどはっきりとした色合いもトレンドに。また冬にはホワイトカラーのフレームにも注目が集まりそうです。

DIGNA Classic 943 Ted´s Special


ゴムメタル製のテンプルは、ヘルメット着用時にもかけやすいように通常よりも若干厚めのバイカー仕様に開発されています。
ストレートモダンは幅広で重量バランスを取りながら、内側にホンダ CL72のタンクパッドのパターンがレーザーで刻まれています。

RUDO × DIGNA classic 955


DIGNA Classic と雑誌「RUDO」のダブルネームモデル。1950年代のアメリカでメイントレンドだった「セルウェリントン」の王道デザインをブラッシュアップ、フロント、テンプルの凸型のリベットは、“サンプラチナ”に素材を変更、より錆びにくく耐久性をアップしました。

あとがき



サングラスを持っていると春夏だけでなくオールシーズンで目の健康だけでなく、ファッションのアクセントとしてもよりオシャレになること間違いなし。より洗練された質の高いサングラスをお買い求めの際は、ぜひPARIS MIKI ONLINE SHOPをご利用ください。

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