サングラスの基礎知識 ブログ

2017年01月21日
サングラスのサイズの決め方
似合うサングラスを選ぶポイントとなるのが、サイズの決め方。サングラスには、顔の輪郭や特徴にあわせたサイズの決め方があります。今回はサイズ表記の見方や、サイズの選び方についてご紹介します。

サングラスのサイズ表記の見方

サングラスのテンプル部分には、フレームごとにサイズ表記が記されています。テンプル内側にある、「51□20-150」という数字がサイズ表記です。それぞれの数字はパーツごとのサイズを表しており、次のように見ることができます。 例「51□20-150」(単位はすべてmm)
 ・ 51…レンズ幅
 ・ 20…ブリッジ幅
 ・ 150…テンプルの長さ


 レンズ幅+ブリッジ幅がサイズ選びのポイント


サングラスのサイズを決めるには、レンズ幅とブリッジ幅を足したものがポイントとなります。自分がいま使っているサングラスや、店頭で気に入ったサイズがある場合は、サイズ表記を確認して「レンズ幅+ブリッジ幅」を覚えておきましょう。 この数字を覚えておけば、通販サイトなどでのサングラス選びでも、迷うことなく商品を購入することができます。

サングラスのサイズ選び3つのポイント

次に、サングラスのサイズ選びについてみていきましょう。サイズを選ぶ際にポイントとなるのは3つ。それぞれのポイントについて、詳しくご紹介します。


 1.レンズ幅は目の大きさに影響する


  •  ● レンズ幅が大きい→目が小さく見える
  •  ● レンズ幅が小さい→目が大きく見える

サイズ選びのポイント1つめは、レンズの幅。レンズの横幅が大きいサイズを選ぶと、目は小さく見え、反対にレンズ幅が小さいものを選ぶと、目は大きく見えます。 目の大きさは相手に与える印象を左右する重要な部分です。自分がどんな印象を与えたいかで、レンズ幅を調整してみましょう。


 2.フレームサイズは顔の幅とあわせる


フレームのサイズを選ぶ際は、顔幅とあうサイズを選んでみましょう。サングラスをかけたときの印象がスマートで、自然なものになってくれます。 かけた際の印象がアンバランスにならないよう、ブリッジ幅などを参考にしながら似合うサイズ選んでみましょう。


 3.眉毛との距離を調整する


サングラスの上部と眉毛の距離は、サングラス選びではとくに重要なポイントです。サングラスと眉毛の距離が離れていると、眉毛の印象が強くなり、バランスが悪くなってしまいます。 サングラスと眉毛の距離はフレームの縦幅や、ノーズパッドの高さで調整できるため、選ぶ際の参考にしましょう。

輪郭とフレームの相性に気をつける

サングラス選びではサイズだけでなく、フレームの形状も工夫してみましょう。フレームは顔の輪郭と相性があり、輪郭のコンプレックスをカバーする効果があります。 例えば、丸顔の輪郭の場合は、四角いスクエアやブロータイプのフレームを選ぶと、丸い印象を抑えてくれます。自分の輪郭と反対の特徴をもつフレームを選ぶのが、相性のよいフレーム選びのポイントです。

サングラスを選ぶ際はサイズの特徴を参考にする

サングラスのサイズは、かけた際の印象を左右するポイントになる部分です。サイズの決め方や選び方を知って、自分に似合ったサングラス選びの参考にしてみましょう。 PARIS MIKI ONLINESHOP(パリミキオンラインショップ)では、各種ブランドサングラスはもちろん、豊富な種類の品揃えが魅力です。自分にあったサイズや特徴にあわせて、お気に入りのサングラスを選んでみましょう。