サングラスの基礎知識 ブログ

2017年01月27日
疑問解消!「冬にサングラスをかけるのは変?」
冬のサングラスについてのちょっと気になる疑問、「冬にサングラスをかけるのは変?」なのでしょうか。今回は、そんな疑問を解消すべく、冬のサングラスの役割と実用面だけではないサングラスの魅力をご紹介します。

メガネフレームのトレンドはモダンクラシック

サングラスには、紫外線から目を守る効果があるのはよく知られていることですが、その効果の重要性は軽視されがちです。うっかりかけ忘れたり、「冬だから大丈夫かな?」ということはよくありますよね。じつはサングラスの効果にはとても重要な役割があるのです。


 さまざまな眼病予防に


紫外線が目に及ぼす影響は思いのほか大きく、サングラスをかけずに、1日外で紫外線を浴びただけでも、目の充血、ドライアイ、眼精疲労を起こすことがあります。
また、目が紫外線を浴び続けることで、白内障、緑内障、瞼裂斑、翼状片などの眼病リスクが高まることが明らかにされています。サングラスは、そうした眼病予防にも一役買っているのです。

 日焼け予防にも


じつは、肌にあたる紫外線だけでなく、目に入る紫外線も日焼けの原因となります。理由は、目が紫外線ダメージを受けることで、日差しが強いことを脳が強く認識してしまい、メラニン色素を作るよう体全体に働きかけるため。
結果として、ますます日焼けを促進してしまうことになるのです。サングラスは、目を紫外線から守るのと同時に、日焼け予防の役割も果たしています。

油断できない冬の紫外線

では、本題の「冬にサングラスをかけるのは変?」という疑問について。冬は気温が下がり、日差しが弱いように感じられますので、なんとなく紫外線も弱いイメージになりがち。
しかし、実際は夏よりも太陽の位置が低いため、目に入ってくる紫外線量はより多くなるのです。とくに目に有害な紫外線の影響を受けやすいといわれている、11月から3月は要注意。
くわえて、この期間に雪が降ると、雪が太陽光を反射するため、さらに紫外線の影響を受けやすくなってしまいます。そのため、“冬こそ”サングラスが必要なのです。
ちなみに、冬にかけるサングラスのレンズカラーは、ブラックかブラウンがおすすめです。紫外線カット効果が高いといわれていますので、サングラス選びのポイントとして、覚えておくとよいでしょう。

ファッションアイテムとしてのサングラス

サングラスの大切な役割について詳しくご紹介しましたが、サングラスにはもうひとつの顔、ファッションアイテムとしての役割があります。
各ブランドがこぞって発信するデザイン性の高いサングラスは、セレブファッションを筆頭に、ファッションアイテムとして、もはや外せない存在です。
どうしても濃いレンズカラーが苦手な方には、印象がやわらかくみえる「ライトカラー」のサングラスもオススメです。薄いレンズカラーでも紫外線をカットして目を守る効果は変わらず、しかもオシャレ。トレンドに敏感な方はぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか。


 サングラスをおしゃれに決めるコツ


おしゃれをもっと楽しむために、ぜひ取り入れて欲しいサングラスですが、サングラスが似合わないと心配する声も。サングラス選びに失敗しないコツは、顔の輪郭に合うものを選ぶこと。一番のポイントは、顔の横幅と同じ、もしくはやや大きめのフレームのサングラスを選ぶことです。
そしてもうひとつ重要なのがフィッティング。サングラスをかけたときに、フレームの上部が眉にかかるか隠れるくらいのフィッティングにすると、違和感なく決まります。
サングラスのおしゃれを楽しむために、ぜひ参考にしてみてください。

サングラスで冬のお出かけをもっと楽しもう!

紫外線から大切な目を守る役割を果たすサングラスは、じつは紫外線の強い冬にこそ必要。その実用性にくわえ、コーディネートを彩るファッションアイテムとしても、もはや外せない魅力的な存在です。
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